沖縄県民向け!アットホームな結婚式の開き方

アットホームな結婚式にしたいと考えた結果

沖縄県民の結婚式と言えば、親戚一同、友だち全員、職場の人たくさんを呼んだ、200~400名規模が普通。中には夫婦の知らない人まで参加しています。しかし私たち夫婦は、あまり派手な結婚式をしたくありませんでした。かと言って友だちを呼ばないのは寂しいし、親族は呼ばないといけないし…。そうするともうすでに結構な人数に。そこに職場の上司や同僚を足すと、アットホームとは言えない人数に膨れ上がってしまいました。考えた結果、思い切って職場の上司や先輩・後輩を呼ばず、仲の良い同期だけを呼ぶことに。

思い切って上司を呼ばないという選択

職場の人を呼ばない場合、参加人数は100名規模に抑えることができました。しかし職場の人を呼ばないという選択ができたのは、夫は転職間もないから、私は退職が決まっていたから。職場の人から「呼んでよ~」という声は少しあったものの、そこまで気まずい状況にはなりませんでした。本当に仲の良い人だけ呼べたので、式はかなりアットホーム。披露宴では、長い挨拶や気を遣うテーブルもなく、とても良い式になりました。ゲストのみなさんからも、アットホームでとても良かった!と喜んでいただけました。

職場の人を呼ばなくて困ったこと

私たち夫婦の希望通り、アットホームで和やかな式にすることができました。しかし職場の人を呼ばなくて困ったことはいくつかありました。まず、来賓祝辞と職場の挨拶。本来は会社の偉い人がしますが、来賓祝辞は夫側の親戚にお願いしました。そして職場の挨拶はプログラムから削除。ゲストの中には「あれ?」と思われた人もいたかもしれませんが、そこは司会者にフォローをお願いしました。もう一つ困ったことは、余興をする人がいないこと。沖縄の結婚式ではたくさんの余興が目玉ですが、ゲストの人数が少ないため必然的に余興も減らすことに。それでも親戚や友だちの余興があったので、全然寂しいとは思いませんでした。総合的にみると、職場の人を呼ばなくて本当に良かったです。同じくアットホームな式にしたい人は、参考にしてみてください♪

大人数の結婚式は賑やかでいいけれど、少人数での結婚式もアットホームでとても素敵です。本当に祝ってほしい人だけを招待して、温かい結婚式になります。

Comments are closed.