お礼の気持ちを忘れずに。お礼代にまつわる話

受付をお願いした人に渡すお礼代

受付をお願いした人は、他のゲストに比べて30分から1時間ほど早く式場に来て貰って、自分達の親族の代表として受付の間中立ちっぱなしで自由もなく、記帳して貰いお礼もして貰います。なるべく受付が始まる前に、親がお礼を渡します。もし、時間がなかった場合は受付後でも構いませんがしっかりお礼といっしょに渡しましょう。大体、3000円から5000円が相場です。2人いる場合は同じ金額を渡しましょう。必ず新札で祝儀袋に入れて渡しましょう。

遠方からのゲストへの車代

ゲストの方はわざわざ自分達のために、式場まで来てくれるんです。そこは交通費代としてお車代を渡しましょう。日帰りで式が終わったら自宅に帰る人もいますが中にはホテルなどで宿泊する人もいます。交通費か宿泊代、どちらかを、もしくは両方出すなどあらかじめ相談して決めましょう。基本、親族の場合は親が渡し、親族以外の場合は受付の時に、受付の人が渡します。式当日は、新郎新婦はなかなか話せる時間もないのでお車代と一緒に手紙を添えて渡すのもいいですね。

主賓やスピーチをしてくれた方へ

主賓は、両家から選んだ代表ともいえます。その日の為に、祝辞の言葉など色々考えるのに時間もかかっている場合もあります。職場の上司などが多いので渡す際は、お車代として渡すのが一般的です。親が、挨拶をしがてらこっそりと渡すのが一般的です。この場合も、当日は新郎新婦とゆっくり話す時間もないので、お礼の手紙など一言添えて渡すといい印象を持ってもらえますね。現金以外にも、後日お礼の手紙と一緒に贈り物を送る場合もあります。どの場合も、お礼を伝える気持ちを忘れないことが大事ですね。

神戸の結婚式場には、土地柄から海や山の近くに有ったり、異国情緒溢れる異人館にも有ったりと、様々なタイプがあります。

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