いっしょに一度きり!?思い出に残るプロポーズ3選

「毎朝、俺に味噌汁を作ってほしい」

なんといっても定番の決め台詞。「毎朝、味噌汁を作ってほしい!」こんなベタなプロポーズ、いまのご時世で使う人がいるのか否かは置いておいて味噌汁を作ってほしいなんて、大真面目な顔で言われたら、なんだかちょっとかわいいですよね。場のムードもほわんとゆるみそうです。ゆるんだムードのまま彼女も「いいよ~」なんてこれまたゆる~い返事で返してくれるかも?普段からノリがお笑いなカップルにはうってつけのプロポーズかもしれませんね。

「いっしょに家族をつくろう」

夫婦になるのは家族になることと同義です。彼氏彼女の関係性から、籍を結ぶと法律上も家族、親族になります。「いっしょに家族をつくろう」と伝えたら未来までぐーっと想像が広がっていきそうですね。子供は何人がいいかな?野球チームができるくらいつくろうか、なんてドラマチックな会話にまで発展していくかも?将来のことまでずいーっと考えて同じ未来を見つめたい家族をつくろうの一言で、そんな思いがすべて伝わるのではないでしょうか。

「おじいちゃんおばあちゃんになっても一緒に居たい」

この人と結婚したい!と感じるのはどんな時でしょう。それはずーっと、明日も明後日も、歳をとっておじいちゃんおばあちゃんになってもこの人と添い遂げたい。一緒に過ごしたい。そう思うときではないでしょうか?恋人の手をとって「おじいちゃんおばあちゃんになっても一緒にいようね」なんて伝えたら、ずーっと一緒に居たい気持ちと愛情の大きさが、まるごと伝わりそうですよね。まさに一生に一度!大一番の決め台詞になるでしょう。

プロポーズは男女がお互いの意思を伝える大切なことです。告白することから結婚へと発展するケースあります。

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